真人会道場

親鸞堂

昭和50年10月夢殿落慶を期して親鸞堂と名づけられた。この萱葺きの堂宇は仏道を学ぶ道場であり、修道の場である。ここは心の広場である。聖徳太子の歩まれた道、親鸞聖人が求められた道を学ぶ道場である。

研修会

Placeholder image 青少年修道研修会、成人修道研修会はこの親鸞堂の中で開催されます。 自然の豊かな環境で学び交流をはかっています

夢殿

Placeholder image 聖徳太子は三経の義疏 を書かれたが難解なことがある と夢に金人(仏)が現れて教えたという。夢殿の名称はこれに因んでいる。 太子は「和をもって貴しとなし」「篤く三宝を敬え」と勧められた。その後、親鸞聖人は和国の教主と崇めた。 この夢殿は昭和50年12月12日 高松宮、同妃殿下のご台臨を仰ぎ落慶したものである。

鐘楼

Placeholder image 鐘楼 梵鐘建立の由来
昭和53年2月インド祇園精舎跡(UP州サヘト・マヘト)に岩本月洲先生の発願により、鐘楼梵鐘の建立が計画され昭和55年2月落成した。これと全く同一の 鐘楼梵鐘がこの野呂山の建立され、インドと日本の兄弟鐘が誕生した。 鐘つけば 「諸行無常 諸法無我 涅槃寂静の響きあり」 インドの鐘楼梵鐘は現在州政府の手厚い管理のもと立派に保存されている。